おいしい呑み屋の見分け方
田原です。マエタケスタ!とはまるで関係がないですが、
稽古帰りにやたら好評なので、
知らない街で行き当たりばったりに店を捜す場合の、
「いい呑み屋の見分け方」の自分マニュアル。↓
①「横丁で捜す」
大通りに面した店はほっといても客が入るので、
営業努力をしてないことがある。
(家賃も高いからおのずとチェーン店ばかりになるし)
横丁で客が着いている店はたいていいい店である。
②「無駄に外装が凝っていない」
あんまりぼろいのもどうかと思うが(わたしは好きだが)、
なんかレトロ調看板とか機関車とか滝とか流れてると引く。
そこに金かけるより値段を安くしろ、と言いたい。
③「外のメニューに値段が書いてある」
大体の値段とメニューがわからんところは論外。
(できれば日替わりメニューがベスト)
出していない店は、お客選ぶオーラを出していて鼻につくので嫌い。
④「外から店の中をなんとなく見ることができる」
内装や雰囲気ももちろん大事(後述するが客層も)。
2F以上の店でも、気の利いたところだと、
階段のところに店内の写真を貼っているものだ。
⑤「客におじさんとおねえちゃんがいる」
おじさんだけの場合は安かろうまずかろうの可能性が。
おねえちゃんだけの場合はファッションなだけの可能性も。
安くてうまい店には必ずおっさんとねえちゃんが両方いる。
⑥「厨房の様子を眺めることができる」
隅から隅まででなくても、
作っている人の姿を見ることができるのは大事。
こういうふうに調理しています、とお客に見せるのは、
自信と誠意のアピールである。
(だから厨房の見えないファミレスとかチェーン店は不安でしょうがない)
⑦「換気扇からいい匂いがする」
最後は動物的本能で嗅ぎ分けるのだ。いい匂いが漂っていたら即座に飛びこめ!
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コメント
ふむふむ、なるほど〜
投稿 まえたけ | 2006年8月16日 (水) 12時22分